YouTubeでよく見かけるBELTiESのApple Watchバンドって実際どうなの?|BELTiESメカニカルプロテクトバンド ブラック×シルバー 49mm レビュー
「Apple Watchのバンドが欲しいけどどこのメーカーがいいんだろう?」
「BELTIESって有名だけど実際どうなんだろう?」
どうもこんにちはSERIES3からApple Watchを使っている生粋のApple Watcherホリエです。現在はUltra2を使っているんですが、元々使っていたオーシャンバンドのリング部分がなくなってしまったので買い換えることにしました。
なので以前YouTube Shortで見かけてからずっと気になっていたBELTiESさんのメカニカルプロテクトバンド ブラック×シルバーを購入しました。一緒に見ていきましょう。
商品画像と僕のイメージが乖離しすぎていた。画像だとシルバー部分がマットな質感だったが届いた商品はツヤツヤシルバーだった。防御力も高いし、気軽に雰囲気を変えられるファッションアイテムとしてはいいかもしれません。
- ケース一体型で保護性能が高い
- 装着するだけで雰囲気が変わる
- 商品画像と実物が違う
- 他のラインナップと比べて値段が高い
- 重すぎる
BELTiESメカニカルプロテクトバンド ブラック×シルバー 49mm レビュー
内容物・外観

内容物

- バンド本体
- 固定用緩衝材
- 画面用緩衝材
- 小さいマイナスドライバー
外観
それでは早速開封してみましょう。

実は高級時計とかは買ったことがないのですが、もし買ったらこんな箱なんでしょうか。黒のレザー調の箱は高級感があります。
開ける前からワクワクするな。
開けると本体が出てきました。固定用の緩衝材に巻かれています。

それでは本体からですね。ステンレス製で文字盤の部分はヘアラインの入ったマットな質感。サイドはツヤのあるシルバーですね。

バンド部分はシリコン製です。滑り止めの加工がされています。

バックル部分もステンレス製なのか…?公式サイトの表記にはステンレスとシリコンしか素材が書かれていません。
実際に装着してみた
さてそれでは実際にApple Watchをバンドに装着してみましょう。

はめ込むだけで問題なくつきました。付属のドライバーは特に使わず装着できました。

正面

アクションボタン側

デジタルクラウン側

それでは実際に腕に巻いてみます。



なんだそのダサいポーズは。
手首に巻くことができました。かなりズッシリきますね。
画面、デジタルクラウン、アクションボタンの操作も問題無く行えます。


正直なところチープな印象ですね。やはりこのシルバーのツヤのせいでしょうか。メッキっぽく見えてしまいますね。
メリット・デメリット
それでは続いてApple Watchバンドのメリット・デメリットを見ていきましょう。
メリット
ケース一体型で保護性能が高い
やはりケースが付いているのでApple Watchをしっかり守れます。他の素材と比べてステンレスなので更に頑丈です。多少ぶつけても画面割れや故障はなさそうです。
装着するだけで雰囲気が変わる
バンドを付け替えるだけでもガラッと雰囲気が変わりますが、ケース一体型となるともはや別の時計に変わります。気分で見た目を変えるファッションアイテムとして良さそうですね。
デメリット
商品画像と違った
楽天で購入したのですが最初に出てくる商品画像と違いすぎます。商品画像ではステンレス部分が全部マットな質感に見えましたが、いざ届いてみると全体的にツヤツヤしてます。個人的にメッキっぽく見えてチープな印象です。
値段が高い
このバンドはなんと1万円近くするバンドです。ケースが付いているのもあってか他のラインナップと比べて高めの金額になっています。僕のイメージ通りのバンドだったらまだよかったのですが、正直これに1万円は払う価値ありません。
重すぎる
そもそもApple Watch Ultra2がチタン製で重いのでさらにこのステンレス製のバンドがライドオンすることによってかなり重くなります。
今回は悪いところが目立つな…。
まとめ
今回のこの商品は僕には合いませんでしたがBELTIESさんの全ての商品が悪いとは思ってません。
今後もチェックして良さそうな商品があればまた購入したいと思ってます。
またApple Watchのバンドを探しにECサイトやSNSをチェックします!
懲りずにまた探すぞ。
BELTIESさんの商品はこちら都合の理由では返品不可との事なので皆さんも購入の際は、下調べを入念にしましょう!僕の記事も参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!


